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TCAクロス(ニキビ跡治療)とは

“削る”でも“埋める”でもなく、“内側から持ち上げる”という選択。

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TCAクロスは、高濃度トリクロロ酢酸(TCA)を用いて、
ニキビ跡のくぼみの一点に対してピンポイントに作用させる治療です。

薬剤を点状に塗布することで、局所的に創傷治癒反応を誘導し、皮膚の内側から徐々に持ち上げていきます。

ニキビ跡(クレーター)は、炎症によって皮膚の構造が破壊され、
真皮のコラーゲンが欠損・変性することで生じます。

特に以下のような状態では、ニキビ跡として残りやすくなります。

・炎症が強いニキビ(赤ニキビ・膿をもつもの)
・炎症が長く続いた場合
・もともとの肌の回復力が弱い場合
・ニキビを繰り返している場合

こうした要因が重なることで、
皮膚の修復がうまくいかず、
くぼみとして残ってしまうことがあります。

① 凹みにピンポイントで作用
高濃度の薬剤を凹みの部分にだけ作用させ、
内側から変化を起こします。

② 肌の修復反応を引き出す
あえて小さな刺激を与えることで、
肌が「治そう」とする力を引き出します。

③ 内側からふっくらしていく
コラーゲンが作られ、
凹みが少しずつ浅くなっていきます。

・アイスピック型瘢痕の改善
 

※効果には個人差があります
※複数回の施術が必要になることが多いです

・かさぶた形成(数日〜1週間程度)
・赤み(通常2週間~1ヶ月、場合のよっては半年前後、長く残る場合もございます)
・炎症後色素沈着(PIH)
・一時的な凹みの強調
・まれに瘢痕の悪化

施術方法:高濃度TCAの局所塗布
施術時間:約5〜15分(範囲による)
麻酔なし

施術後:当日より洗顔可、翌日よりメイク可

TCAクロス
10個 13,200円
20個 22,000円

TCAクロスは、 表面的な改善ではなく、凹みそのものを変えていく治療です。

アイスピック型のニキビ跡が気になる方は、お気軽にご相談ください。

イラスト_女性専門医

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