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プルリアルデンシファイ(PLURYAL DENSIFY)とは

 “修復する力”を引き出し、肌の密度を内側から整える肌育注射

目次

プルリアルデンシファイは、ポリヌクレオチド(PN:Polynucleotide/ポリヌクレオチド)を主成分とした肌育注射です。
乾燥・小じわ・ハリ低下といった年齢変化だけでなく、アトピー性皮膚炎や酒さ、繰り返すにきびなどで肌がゆらぎやすい方の回復しにくさにも、修復を支える環境づくりとして組み込める製剤です。

加齢や紫外線、摩擦、慢性炎症が続くと、肌では
・うるおい保持力の低下
・ハリの低下(コラーゲンの分解が進みやすい)
・赤みが長引く/刺激に反応しやすい
・肌理(きめ)の乱れ、毛穴目立ち
などが起こりやすくなります。

①PN(ポリヌクレオチド)
真皮での修復環境を整えることが報告されています。線維芽細胞に働きかけることで、コラーゲン産生を補助し、ハリや弾力の土台となる真皮構造を支える可能性が示唆されています。

② 非架橋ヒアルロン酸(HA)
肌の中で水分を抱え、乾燥小じわやつっぱり感の改善を補助し、みずみずしさを底上げします。ボリュームを“作る”というより、肌全体のうるおい環境に寄与します。

③ マンニトール(Mannitol/マンニトール)
マンニトールは抗酸化(酸化ストレスを抑える補助)として知られ、注入後の肌がゆらぎやすい時期の刺激・赤みリスクを下げる一助として位置づけられます。

・肌質改善(ハリ・弾力・ツヤ感)
・乾燥の改善、乾燥小じわの目立ちにくさ
・毛穴の目立ちの改善補助
・赤みが気になる肌のゆらぎを整える補助
・くすみ・色むらの改善補助(肌コンディションの底上げとして)

※ 効果には個人差があります。

・アトピー性皮膚炎/酒さなどの炎症性の赤みが気になる方
・小じわ、乾燥、肌の痩せ感が気になる方
・加齢とともに肌にはりつやがなくなってきた方
・にきび跡の赤みが気になる方
・くすみや色素沈着で肌のトーンが落ちている方
・毛穴の開き、肌のキメを整えたい方

・内出血(1~2週間)
・腫れ/むくみ(数日~1週間)
・赤み、注入部の凹凸(多くは数時間~翌日)
・感染、アレルギー(まれ)

※ 痛みが不安な方は、麻酔や注入設計を調整します。

施術方法:医師による手打ち注入
施術時間:約20分(麻酔時間を除く)
麻酔:表面麻酔(塗布麻酔)使用
注入量:1本2mL

・高周波RF(エリシスセンス)後:再構築期のコンディションサポートとして
・Vビーム後:炎症環境を整える補助として
・しみ治療後:回復を助ける設計として

プルリアルデンシファイ:77,000円(税込)
※使用量・部位で設計が変わる場合があります。

プルリアルデンシファイは、強い刺激で変化を出す治療ではなく、肌の“修復環境”に働きかけて、ハリ・うるおい・赤みのゆらぎを整えることを目指す肌育注射です。

肌質改善や慢性的な赤み、小じわや乾燥が気になる方はご相談ください。

イラスト_女性専門医

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