診療時間を変更いたしました  ▶︎

エリシスセンスとは

皮膚の「老化コンディション」を整える再生アプローチ

目次

エリシスセンスは、マイクロニードルRF(Microneedle Radiofrequency:針高周波)を用い、皮膚の真皮層へ直接アプローチする再生治療です。

微細な針で皮膚にアクセスし、高周波(RF:Radiofrequency)エネルギーを真皮内へ均一に届けることで、

✔ コラーゲン再構築
✔ 真皮環境の再構築
✔基底膜の安定化

を目指します。

単なる「引き締め」ではなく、
老化による皮膚機能低下を整える治療と位置づけています。

加齢や光老化(紫外線による慢性変化)により、

・コラーゲン減少
・基底膜の不安定化
・慢性炎症
・色素異常(肝斑・くすみ・赤み)

が起こります。

エリシスセンスは、この「老化コンディション」を整え、
皮膚の健やかな機能を取り戻すことを目的とします。

① 真皮への直接的な熱刺激

極細の針から高周波(RF:Radiofrequency)エネルギーを真皮に届け、狙った深さで均一な熱刺激を与えます。
この熱作用により、コラーゲン(Ⅰ型・Ⅲ型)の再構築が促され、ハリや弾力の改善が期待されます。

② 創傷治癒反応の誘導

微細な刺激が皮膚の自然な修復反応(創傷治癒)を引き起こします。
これにより線維芽細胞が活性化し、コラーゲンやエラスチンなどのECM(Extracellular Matrix:細胞外基質)の産生が促進されます。

③ 真皮リモデリング(組織再構築)

治療後の回復過程で真皮の構造が再構築され、肌質や弾力の改善につながります。
段階的な治療により、より安定した変化を目指します。

・肌質改善(キメ・ツヤ)
・ハリ感向上
・くすみ軽減
・たるみ毛穴の改善
・こじわの改善

※ 効果には個人差があります。

・老化に伴うくすみや赤みなどの色むら
・光老化によるシミや老人性イボが増えている状態
・コラーゲン減少によるゆるみやハリ低下

※ 肝斑が活動性の場合は、刺激により悪化する可能性があるため、適応を慎重に判断し、治療方法や出力を調整いたします。

ダウンタイム

施術後 数時間〜数日
赤み・ひりつき・軽い点状出血がみられることがあります。多くは数日以内に落ち着きます。

施術後 2〜3週間
一時的な乾燥・ごわつき・細かな皮むけが生じることがあります。

リスク

アレルギー反応、色素沈着や炎症の遷延、まれに熱傷などが起こる可能性があります。
肌状態を確認し、出力を調整しながら安全性に配慮して施術します。

施術時間:約30分
麻酔:表面麻酔使用

施術間隔:

約4〜8週間間隔。
治療後は数週間かけてコラーゲン生成が進むため、皮膚の再構築サイクルに合わせて施術を行います。

まずは3回程度を1クールとしてご提案しています。

全顔(1回) 44,000円

インテンウルトラとの組み合わせ

ニードルRFで微細な通路が形成された状態で、インテンウルトラによる導入治療を組み合わせることで、有効成分をより効率よく肌へ届けることが期待されます。また鎮静効果によりダウンタイム軽減も見込めます。

エリシスセンスは、
✔ 強く引き締める即効型ではなく
✔ 真皮構造を整えるリモデリング型治療
✔ 出力・深さを調整できるオーダーメイド設計

無理に縮めるのではなく、コラーゲン再構築を促し、自然な変化を目指します。

植物園前ライラック皮膚科では、強く収縮させる強い治療だけでなく、肌の土台を整える選択肢もご提案いたします。

お気軽にご相談ください。

イラスト_女性専門医

外部サイトに移動します。

目次