足– tax –
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血管腫(赤あざ)について
【血管腫(赤あざ)とは?】 血管腫は、皮膚の血管が増殖することでできる赤いあざです。 特に乳児期にみられるものを「乳児血管腫」といいます。 生後数週~数か月で出現し、 ・赤い盛り上がり・いちごのような鮮紅色・やわらかい腫瘤 として見られること... -
異所性蒙古斑について
【異所性蒙古斑とは?】 異所性蒙古斑は、生まれつきみられる青あざ(色素斑)の一種です。 通常の蒙古斑はおしりや腰にみられますが、それ以外の部位にできるものを「異所性蒙古斑」といいます。 主に ・腕・肩・背中・足・手の甲 などにみられます。 新... -
リンゴ病(伝染性紅斑)について
【リンゴ病(伝染性紅斑)とは?】 リンゴ病(伝染性紅斑)は、ヒトパルボウイルスB19によるウイルス感染症です。 主に ・幼稚園児・保育園児・小学校低学年 のお子さまに多くみられます。 頬が赤くなる特徴的な症状から「リンゴ病」と呼ばれています。 札... -
手足口病について
【手足口病とは?】 手足口病は、エンテロウイルス(主にコクサッキーウイルスやエンテロウイルス71型)によるウイルス感染症です。 主に ・乳幼児・保育園・幼稚園に通うお子さま・小学校低学年 に多くみられます。 その名の通り、 ・手のひら・足の裏・... -
水ぼうそう(水痘)について
【水ぼうそう(水痘)とは?】 水ぼうそう(水痘)は、水痘・帯状疱疹ウイルス(VZV)による感染症です。 主に ・乳幼児・保育園・幼稚園児・小学生 に多くみられます。 発熱とともに、全身に赤い発疹や水ぶくれが次々と出現するのが特徴です。 札幌市中央... -
小児のウイルス性イボ(尋常性疣贅)について
【ウイルス性イボとは?】 ウイルス性イボ(尋常性疣贅)は、ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染によってできる皮膚の良性病変です。 特に ・保育園・幼稚園児・小学生・プールに通っているお子さま に多くみられます。 手足の小さな傷か... -
とびひ(伝染性膿痂疹)について
【とびひとは?】 とびひ(伝染性膿痂疹)は、細菌感染によって起こる皮膚の感染症です。 主に ・乳児・幼児・学童期のお子さま に多くみられます。 虫刺されやあせも、湿疹などをかき壊した部分から細菌が入り込み、水ぶくれやじゅくじゅくしたただれが生... -
あせも(汗疹:かんしん)について
【あせもとは?】 あせも(汗疹:かんしん)は、汗の通り道(汗管)が詰まることで起こる皮膚炎です。 特に ・乳児・幼児・汗をかきやすいお子さま に多くみられます。 首、背中、わき、ひじの内側、ひざの裏など、汗がこもりやすい部位に発症します。 札... -
やけど(熱傷)について
【やけど(熱傷)とは?】 やけど(熱傷:ねっしょう)は、熱・火・蒸気・熱湯・油・電気などによって皮膚が損傷する外傷です。 症状は、 ・赤み・ヒリヒリした痛み・水ぶくれ・腫れ・皮膚のただれ などがみられます。 日常生活の中では、 ・熱湯をこぼし... -
ほくろ・ほくろ除去について
【ほくろとは?】 ほくろは、医学的には色素性母斑(しきそせいぼはん)と呼ばれ、メラノサイト(色素をつくる細胞)が局所的に増えた良性の皮膚腫瘍です。 見た目は ・黒色・茶色・やや盛り上がっている・平らなもの などさまざまです。 多くは良性ですが...
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