【異所性蒙古斑とは?】
異所性蒙古斑は、生まれつきみられる青あざ(色素斑)の一種です。
通常の蒙古斑はおしりや腰にみられますが、
それ以外の部位にできるものを「異所性蒙古斑」といいます。
主に
・腕
・肩
・背中
・足
・手の甲
などにみられます。
新生児健診や乳児期に小児皮膚科へご相談いただくことが多い疾患です。
【なぜできるの?】
蒙古斑は、メラノサイト(色素細胞)が皮膚の深い部分に残ることで青く見える状態です。
生まれつきのものであり、
・ぶつけたあざ
・虐待のあざ
とは異なります。
自然に薄くなることもありますが、
異所性蒙古斑は通常の蒙古斑よりも残りやすい傾向があります。
【よくあるご相談】
・消えますか?
・将来残りますか?
・治療は必要ですか?
・写真を撮られたときに目立ちませんか?
部位や色の濃さにより経過は異なります。
当院では、自然経過と治療の必要性を丁寧にご説明します。
【治療について】
自然に薄くなるケースもありますが、
目立つ部位や濃い色素の場合には、
Qスイッチレーザー治療が選択肢となることがあります。
適切な時期や回数は、年齢や状態により異なります。
札幌市でレーザー治療をご検討の方はご相談ください。
放置して大丈夫?
医学的には健康上の問題はありません。
ただし、
・色が濃い
・広範囲
・露出部位
の場合、将来的に心理的負担となることがあります。
早期に評価しておくことが安心につながります。
【日常生活で気をつけること】
・強くこすらない
・紫外線対策を行う
・定期的に経過を確認する
小児皮膚科では、写真記録を行いながら経過観察することもあります。
【女性医師(女医)による安心の小児皮膚科診察】
異所性蒙古斑は
・このまま残るのか不安
・周囲にどう説明したらよいか悩む
・将来いじめられないか心配
など、保護者の方にとって不安の大きい皮膚所見です。
当院は札幌市中央区・桑園エリアにある小児皮膚科で、
女性医師・女性院長が診察いたします。
新生児期から丁寧に経過をみながら、必要に応じて治療をご提案いたします。
札幌市中央区・桑園・西11丁目駅周辺で異所性蒙古斑のご相談をお探しの方へ
当院は、• 札幌市中央区 • 桑園エリア • 西11丁目駅から通いやすい立地
にある皮膚科です。

異所性蒙古斑は正しい知識と経過観察が大切です。
気になる青あざがある場合は、早めにご相談ください。
札幌市中央区・桑園でお子さまの異所性蒙古斑にお悩みの方は、
女性院長・女医による診察を行う当院へご相談ください。
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