【やけど(熱傷)とは?】
やけど(熱傷:ねっしょう)は、熱・火・蒸気・熱湯・油・電気などによって皮膚が損傷する外傷です。
症状は、
・赤み
・ヒリヒリした痛み
・水ぶくれ
・腫れ
・皮膚のただれ
などがみられます。
日常生活の中では、
・熱湯をこぼした
・油がはねた
・アイロンに触れた
・ストーブや暖房器具に触れた
などが原因として多く、札幌市の冬場は暖房器具によるやけどが増える傾向があります。
【やけどの深さについて】
やけどは深さによって分類されます。
● Ⅰ度熱傷(表皮まで)
• 赤み
• ヒリヒリする痛み
• 水ぶくれはできない
● Ⅱ度熱傷(真皮まで)
• 水ぶくれができる
• 強い痛み
• 適切な処置が必要
● Ⅲ度熱傷(皮膚全層)
• 皮膚が白色または黒色になる
• 痛みが弱い場合もある
• 専門的治療が必要
見た目だけで自己判断せず、早めの診察が大切です。
【やけどをしたらすぐにすること】
まずは
・流水で15~20分冷やす
・氷を直接当てない
・衣類が張り付いている場合は無理に剥がさない
その後、医療機関を受診してください。
市販の軟膏を自己判断で塗ることで悪化する場合もあります。
正確な評価が重要です
やけどは
・深さ
・範囲
・部位(顔・手・関節部など)
によって治療方針が異なります。
当院では状態を丁寧に評価し、適切な処置を行います。
特に
・水ぶくれができた
・広範囲に及ぶ
・顔や関節部のやけど
は早めの受診をおすすめします。
【やけど(熱傷)の治療方法】
① 創部処置
傷の状態に応じた軟膏や被覆材を使用します。
② 感染予防
必要に応じて外用薬を使用します。
③ 痛みのコントロール
痛みが強い場合は鎮痛薬を使用します。
④ 傷あと予防
炎症が落ち着いた後も、色素沈着や瘢痕(はんこん)予防のケアを行います。
早期に適切な治療を行うことで、傷あとを最小限に抑えることができます。
【日常生活で気をつけること】
・患部を清潔に保つ
・かさぶたを無理にはがさない
・紫外線対策を行う
・自己判断で市販薬を使い続けない
札幌市中央区・桑園エリアの冬場は乾燥が強く、治癒後の色素沈着が目立ちやすい場合があります。
アフターケアも丁寧に説明いたします。
【女性医師(女医)による安心の診察】
やけどは
・顔にできてしまった
・子どものやけどが心配
・傷あとが残らないか不安
など、心理的負担も大きい外傷です。
当院は札幌市中央区・桑園エリアにある皮膚科で、
女性医師・女性院長が診察いたします。
小さなお子さまから大人の方まで、丁寧に対応いたします。
札幌市中央区・桑園・西11丁目駅周辺でやけど治療をお探しの方へ
当院は、• 札幌市中央区 • 桑園エリア • 西11丁目駅から通いやすい立地
にある皮膚科です。

やけど(熱傷)は、初期対応と早期治療がとても重要です。
「様子を見よう」とせず、できるだけ早くご相談ください。
札幌市中央区・桑園でやけどにお悩みの方は、
女性院長・女医による診察を行う当院へご相談ください。
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