【とびひとは?】
とびひ(伝染性膿痂疹)は、細菌感染によって起こる皮膚の感染症です。
主に
・乳児
・幼児
・学童期のお子さま
に多くみられます。
虫刺されやあせも、湿疹などをかき壊した部分から細菌が入り込み、
水ぶくれやじゅくじゅくしたただれが生じます。
「火事の飛び火のように広がる」ことから、とびひと呼ばれています。
札幌市は夏が短い印象がありますが、近年は気温の高い日も増えており、中央区・桑園エリアでも夏場を中心に受診が増える傾向があります。
【とびひの種類について】
● 水疱性膿痂疹
・小さな水ぶくれができる
・破れて黄色いかさぶたになる
・乳幼児に多いタイプ
● 痂皮性膿痂疹
・厚いかさぶたができる
・赤くただれる
・発熱を伴うことがある
原因菌は主に
・黄色ブドウ球菌
・溶連菌
です。
症状の広がりや全身状態により治療方針が変わります。
よくある症状
・鼻のまわりがじゅくじゅくしている
・口のまわりに黄色いかさぶた
・兄弟に広がった
・保育園・幼稚園から受診をすすめられた
「ただの湿疹だと思っていた」というご相談も多くあります。
小児皮膚科では、感染の程度や広がりを総合的に判断します。
とびひが悪化しやすい環境
・汗をかきやすい環境
・かき壊し
・タオルの共有
・皮膚バリア機能の低下
札幌市中央区でも、夏の汗や冬の乾燥による皮膚トラブルがきっかけで発症することがあります。
【とびひの治療方法】
① 皮膚を清潔に保つ
患部をやさしく洗浄し、清潔を保ちます。
② 外用治療
抗菌薬の塗り薬を使用します。
③ 内服治療
範囲が広い場合や炎症が強い場合は抗菌薬を内服します。
症状の程度に応じて治療内容を調整します。
とびひは感染症です。
放置すると広がる可能性がありますが、適切な治療を行えば速やかに改善します。
【日常生活で気をつけること】
・タオルを共有しない
・患部をかき壊さない
・爪を短く切る
・ガーゼなどで覆う
小児皮膚科では、ご家庭でできる感染予防の方法も丁寧にお伝えします。
【女性医師(女医)による安心の小児皮膚科診察】
とびひは
・急に広がって不安
・兄弟にうつらないか心配
・保育園に行っていいのか迷う
など、保護者の方にとっても不安が大きい症状です。
当院は札幌市中央区・桑園エリアにある小児皮膚科で、
女性医師・女性院長が診察いたします。
赤ちゃんから学童期まで、年齢に合わせて丁寧に対応いたします。
札幌市中央区・桑園・西11丁目駅周辺でとびひ治療をお探しの方へ
当院は、• 札幌市中央区 • 桑園エリア • 西11丁目駅から通いやすい立地
にある皮膚科です。

とびひは早期治療が拡大予防につながります。
「様子を見よう」とせず、できるだけ早くご相談ください。
札幌市中央区・桑園でお子さまのとびひにお悩みの方は、
女性院長・女医による診察を行う当院へご相談ください。
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