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手湿疹について

写真_手湿疹

手のかゆみ、赤み、皮むけ、ひび割れが続いていませんか。
「毎年同じ時期に悪化する」「薬を塗ってもなかなか治らない」「水仕事が多く仕方ないと諦めている」
このようなお悩みで受診される方は少なくありません。

手湿疹は、日常生活と密接に関係する慢性皮膚疾患です。
当院では、女性皮膚科医(女医)が診察を担当し、症状だけでなく生活背景も含めて治療を行っています。

目次

手湿疹は、手指に起こる湿疹の総称で、
主婦湿疹・手荒れ・進行性指掌角皮症などと呼ばれることもあります。

主な症状は以下のとおりです。

  • 手指の赤み
  • かゆみ
  • 皮むけ、ガサガサ感
  • ひび割れ、出血
  • 小さな水ぶくれ

初期は軽い乾燥やかゆみから始まり、慢性化すると治りにくくなる傾向があります。

手湿疹の原因は一つではなく、複数の要因が重なって発症します。

主な原因には以下があります。

  • 水仕事や頻回の手洗い
  • 洗剤・消毒薬などの刺激
  • ゴム手袋やビニール手袋による蒸れ
  • 皮膚の乾燥
  • 体質やアレルギー素因

医療・介護・飲食業、育児中の方など、手を酷使する生活環境にある方に特に多くみられます。

「いつものことだから」「忙しくて通院できない」と放置すると、

  • ひび割れが深くなり痛みが出る
  • 出血や二次感染を起こす
  • 慢性化して治療に時間がかかる

といった状態になることがあります。

また、症状が進行すると、見た目や痛みによる精神的な負担も大きくなります。

手湿疹は、

  • 炎症の強さ
  • 皮膚の状態
  • 生活環境

によって治療内容を調整する必要があります。

市販薬のみでは、

  • 炎症が十分に抑えられない
  • 一時的に良くなっても再発する

ケースが多く、皮膚科での適切な診断と治療が重要です。

当院では、保険診療を基本として治療を行います。

主な治療内容

  • 外用薬(炎症を抑える薬)
  • 保湿療法(皮膚のバリア機能を補う治療)
  • 症状に応じた外用薬の使い分け

あわせて、**日常生活での注意点(手洗い方法、手袋の使い方、保湿の工夫)**を具体的にお伝えします。

単に薬を出すだけでなく、再発しにくい状態を目指した治療を行います。

手湿疹は

・水仕事で悪化する
・指先が割れて痛い
・かゆみが続く
・仕事に支障が出る

など、生活や職業に直結する疾患です。

当院は札幌市中央区・桑園エリアにある皮膚科で、
女性医師・女性院長が診察いたします。

主婦の方、医療従事者の方、接客業の方など、生活背景に合わせた治療をご提案いたします。

札幌市中央区・桑園・西11丁目駅周辺で手湿疹治療をお探しの方へ

当院は

• 札幌市中央区
• 桑園エリア
• 西11丁目駅から通いやすい立地

にある皮膚科です。

手湿疹は悪化と改善を繰り返しやすい疾患です。
早期治療とスキンケア指導が重要です。

札幌市中央区・桑園で手湿疹にお悩みの方は、女性院長・女医による診察を行う当院へご相談ください。

当院は、• 札幌市中央区 • 桑園エリア • 西11丁目駅から通いやすい立地
にある皮膚科です。

イラスト_女性専門医
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